【体験談】Threadsで見つけた妻のサブ垢|大学生男性との関係を探偵調査で立証
[掲載日]2026/07/12 1 -
「妻のThreadsのサブ垢を見つけたら、大学生男性との半年以上のやり取りが残っていた」——東京都在住のHさん(45歳・会社経営)からの体験談です。妻Iさん(41歳・専業主婦)のサブ垢から、大学生男性Jくんとの関係が明らかになり、探偵調査で立証、離婚に至るまでの記録を本人の許可を得て掲載します。
相談者プロフィール
Hさん(45歳)、結婚15年目、子ども2人(小学校高学年・中学生)。中小企業を経営、収入は安定。妻Iさんは結婚後専業主婦、SNS好きで子どもの友達のママたちとも交流が広い人気者でした。
異変の始まり:2025年秋
スマホの使用時間の急増
2025年9月頃から、妻が夜中まで寝室でスマホを触る時間が急増。「ママ友とのグループLINE」と説明されていましたが、明らかに何かが違いました。
服装と化粧の変化
普段はカジュアルな服装だった妻が、急に若々しい服装・化粧に変わる。「ママ友会のため」と説明されたが、頻度が異常。
「ヨガレッスン」の急増
週1回だったヨガレッスンが、週3〜4回に急増。終わってから「友達と食事」と帰宅が遅くなる日が増えました。
Threadsサブ垢の発見
偶然の発見:2025年12月
Hさんが自宅のリビングで子どものiPadを開いた際、Instagramの「おすすめユーザー」に妻の本垢に似た「Iiii_chan_secret」というアカウントが表示されました。プロフィール画像は妻が以前使っていた古い自撮り写真。
サブ垢の中身
そのアカウントから飛んだThreadsで、明らかに妻が運用している投稿群を発見:
- 「今夜会えないのが寂しすぎる」
- 「あなたといると、もう20歳に戻った気分」
- 「家ではほぼ無言の生活が続いている」
- 「明日のヨガの後、また会いに行く」
リプライ欄に、「Tsubasa_99」というアカウントから熱心なコメントが多数。Tsubasa_99のプロフィールでは「都内大学生・20歳」と自称していました。
証拠保全
STEP1:投稿の即時保存
Hさんは、妻のサブ垢の全投稿と、Tsubasa_99とのやり取りを画面録画・スクリーンショットで保全。約3ヶ月分・100投稿以上を記録。
STEP2:iPadの履歴を完全コピー
iPadのブラウザ履歴・Instagramの「おすすめ」履歴も保存。後の証拠としての真正性を高めるため。
STEP3:行動記録の作成
過去3ヶ月のヨガ通いの日時を、家族カレンダーから抽出。Threadsで「会いに行く」と書かれた日と一致するか確認。約80%が一致していました。
STEP4:弁護士相談
離婚弁護士に相談。「Threads投稿だけでは不貞行為の決定的証拠にはならない。実際の対面・密会の物的証拠が必要」とアドバイスを受けました。
探偵調査の実施
ヨガ後の張り込み
探偵事務所に、毎週火曜日と木曜日のヨガレッスン後(19時〜深夜)の張り込み調査を依頼。3週間続けて調査。
2週間目の決定的瞬間
ヨガレッスン後、妻が新宿の若者向けバーに入り、Tsubasa_99と思われる20歳男性と合流。その後、近くのカラオケボックスに2時間滞在、続いて新宿のホテルに入る様子を撮影。
大学生男性の身元判明
その後の身元調査で、Tsubasa_99の実名・住所・所属大学が判明。両親と暮らす一人息子で、妻の知人の息子の友人という、複雑な関係性も明らかになりました。
離婚と慰謝料請求
妻への通告
探偵調査の写真・動画、Threadsの全保存資料を弁護士同席で妻に提示。妻は最初「ただの相談相手」と否認していたが、ホテル出入りの動画を見せられると認めました。
大学生男性への対応
Tsubasa_99(20歳)に対しても、内容証明郵便で慰謝料120万円を請求。彼の両親も話し合いに加わり、相手側に経済的余裕がないため、慰謝料50万円+分割払い10万円×7ヶ月で示談成立。
妻からの慰謝料
妻からは、計画的・継続的な不倫、子どもがいる中での裏切り、相手が大学生という年齢差・道徳的問題などを考慮し、慰謝料350万円を獲得。
その他の取り決め
- 親権:Hさん単独親権(妻の家事育児放棄も影響)
- 養育費:妻から月3万円(妻の経済力を考慮)
- 面会交流:月1回4時間
- 財産分与:60:40(Hさんが多め)
- 年金分割:50%
離婚成立までの期間
サブ垢発見(2025年12月)から離婚成立(2026年6月)まで、約6ヶ月でした。物的証拠が揃っていたため、調停も短期で終了しました。
Hさんからの学び・教訓
1. SNS時代は「サブ垢」を疑う
「妻が普段使わない言葉遣い、若々しい投稿パターンがあれば、本垢以外の運用を疑うべき。Threadsのおすすめユーザー機能は本人特定の手がかりになる」
2. 子どものデバイスから見えるサインを見逃さない
「iPadのおすすめユーザーに妻のサブ垢が表示されたのは偶然だが、家族のデバイスは『証拠の宝庫』。普段からアカウント連携の状態をチェックすべき」
3. 探偵調査のタイミング
「Threadsで『火曜日と木曜日のヨガ後が怪しい』と分かったから、ピンポイント調査で効率良く立証できた。フル調査だと150万円超だったが、35万円で決定的証拠が取れた」
4. 親権獲得のための『証拠固め』
「妻の家事育児放棄の記録(学校配布物の未確認・夕食をコンビニで済ませた日の記録など)も並行して保全していた。これが親権獲得の決め手」
同じ状況で悩んでいる方へのアドバイス
1. 家族デバイスを定期的にチェック
「子どものiPadや共有PCに、配偶者のアカウントが意図せずサインインされていないか、月1回確認する」
2. SNS分析と探偵調査の組み合わせが鉄則
「SNSだけ、探偵だけでは限界がある。両方を組み合わせて初めて、決定的な証拠群が完成する」
3. 弁護士相談を恐れない
「初回無料相談を活用すれば、自分の立場と次のステップが明確になる。気持ちが楽になる」
まとめ:SNSは「もう一つの人格」を露呈する
配偶者のSNSサブ垢は、家族には決して見せない「もう一つの人格」を映し出します。家族デバイスからの偶然の発見、サブ垢の特定、探偵調査の組み合わせで、隠された関係性が浮き彫りになります。離婚ポータルでは、SNS時代の浮気立証に対応する探偵事務所を地域別に検索できます。
執筆
離婚ポータル事務局
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